TOPTRACER RANGE(トップトレーサー・レンジ)には、複数の練習・ゲームモードがありますが、
その中でも TOPTRACER30(トップトレーサー30) は、
30球のショットだけでゴルフレベルを診断できる実力分析モード です。
ドライバーからアイアン、アプローチまで、ラウンドを想定した流れでショットを打つことで、
AIが現在の実力と課題を数値やグラフで可視化してくれます。
「ただ球を打つだけの練習から抜け出したい」
「短時間で効率よく上達したい」
そんなゴルファーに向けた、非常に完成度の高い練習モードです。
TOPTRACER30の特徴|何ができる診断モードなのか
① 30球で総合スコアを算出|ゴルフレベルを数値化
TOPTRACER30では、30球のショット結果をもとに、
方向性・距離・正確性・再現性 といった複数の要素をAIが分析します。
その結果は、
- レベル診断スコア
- 推定ハンディキャップ
といった形で表示され、
感覚では分かりにくい「今の自分の立ち位置」 を数字で把握できます。

② ドライバー〜アプローチまで実戦的な構成
TOPTRACER30は、単に30球を自由に打つモードではありません。
- ドライバーのティーショット
- アイアンでの狙い打ち
- 距離感が求められるショット
- アプローチに近いシチュエーション
といった 実際のラウンドを想定した流れ でショットが出題されます。
そのため、練習場では気づきにくい
「コースで出やすいミス」や「苦手な距離帯」 が自然と浮き彫りになります。
③ ショットデータが自動で保存される
TOPTRACER30では、以下のデータが自動で記録されます。
- キャリー
- 総距離
- 左右ブレ
- ボールスピード
アプリと連携すれば履歴として管理でき、
練習の積み重ねを“見える化”できる のが大きなメリットです。
④ AIが強みと課題を分析してくれる
TOPTRACER30の特徴は、
「自分では気づきにくいクセ」をAIが教えてくれる点。
例えば、
- ドライバーは方向性は安定しているが、キャリーが不足している
- 100ヤード前後の距離でバラつきが大きい
- アイアンが左に出やすい傾向がある
といった分析結果が数値で表示されます。
感覚頼りだった練習が、
「何を直せばいいか分かる練習」に変わります。
TOPTRACER30を実際に使って感じたメリット
● 練習の「目的」が明確になる
課題が数値で示されるため、
- 今日は何を意識して打つべきか
- どの番手を重点的に練習すべきか
が自然と決まります。
結果として、練習の質が大きく向上します。
● コースで出るミスを事前に把握できる
実戦に近い構成だからこそ、
ラウンド中に出やすいミスがそのまま結果に反映されます。
- なぜスコアが安定しないのか
- どこで取りこぼしているのか
を、練習場の段階で確認できるのは大きな強みです。
● 成長を数字で実感できる
少しずつの変化でもスコアや数値に表れるため、
- 上達を実感しやすい
- モチベーションを維持しやすい
- 練習が楽しくなる
という好循環が生まれます。
TOPTRACER30が向いているゴルファー
TOPTRACER30は、特に次のような人に向いています。
- 練習の方向性に迷っている人
- 自分のゴルフレベルを客観的に知りたい人
- コースでスコアが安定しない人
- データをもとに改善したい人
- 仕事帰りの短時間練習を有効に使いたい人
「限られた時間で、効率よく上達したい」ゴルファーには最適です。
TOPTRACER30を使えるゴルフ練習場について
TOPTRACER30は、TOPTRACER RANGEを導入している練習場で利用できます。
実際に設置されている サンランド武庫川ゴルフ練習場 のレビューは、
以下の記事で紹介しています。
▶︎ 関連記事:サンランド武庫川ゴルフ練習場レビュー
まとめ|30球で“今の自分”がわかる優秀な診断モード
TOPTRACER30は、
30球という短時間で、自分の実力と課題を把握できる非常に完成度の高い練習モード です。
ただ球を打つだけの練習では見えてこないクセや弱点が明確になり、
ゴルフ上達のスピードが大きく変わります。
- 効率よく成長したい
- 練習に迷いがある
- 数字でゴルフを見直したい
そんな人は、ぜひ一度TOPTRACER30を試してみてください。



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