三重ゴルフ旅が特別な理由:名匠・井上誠一 × 上田治のコースが近接する奇跡
三重のゴルフ旅が特別なのは、
伊勢カントリー(井上誠一設計) と
賢島カンツリー(上田治設計) という、
日本を代表する名匠のコースが“すぐ近くに存在する”という極めて珍しいエリアだからだ。
どちらもホールごとに設計思想が際立ち、
ゴルファーとしての感性が大きく刺激される。
三重を訪れるなら、可能であれば この2コースで2ラウンド してほしい。
プレー後のご飯も、旅全体の満足度も、段違いに深まる。
伊勢神宮の参道に漂う“静かな神々しさ”も、三重旅の魅力

三重でゴルフを楽しむなら、
伊勢神宮という特別な場所に立ち寄れる のも大きな醍醐味。
外宮・内宮へ向かう参道は、歩くだけで心が澄んでいくような静けさがあり、
木々の香りや風の音までもがどこか神々しい。
プレーの高揚感とはまったく違う、
“深呼吸したくなる時間” をくれる場所だ。
ゴルフも、食も、そして神宮の静寂も──
これらを一度の旅で味わえる三重は、やっぱり特別な土地だと感じる。
そして、三重ゴルフの楽しみは“プレー後のご飯”にもある
《写真:伊勢カントリーまたは賢島カンツリーのラウンド写真》
三重ゴルフ旅の醍醐味は、
プレー後に立ち寄れる“うまいご飯”が多すぎること。
今回はその中から、
実際に訪れて「これはゴルフ旅に組み込むべき」と思った
絶対ハズさない名店2つ を紹介する。
どちらもゴルフ帰りの身体に刺さる“最高の一軒”だ。
① 亀八食堂|味噌だれ×鉄板で作る“自分だけのスタミナ焼き”
▷ 亀八食堂(公式・情報サイト)

三重のソウルフードといえば、まず名前が挙がるのが 亀八食堂。
ここは「味噌ダレ×鉄板焼き」の破壊力がとにかくすごい。
■ 味噌だれのパンチがゴルフ後の身体に刺さる

プレーを終えて少し疲れた身体に、
濃厚な味噌ダレと鉄板の香りが容赦なく食欲を刺激する。
味噌だれがとにかく最高で、
鉄板の熱でジュワッと香ばしさが引き立ち、
「これを食べるために三重へ来たのか」と思えるほど。
■ “自分で作る楽しさ”がクセになる
亀八食堂の魅力は、
自分で焼き、自分で混ぜ、自分で作るライブ感。
肉の量、野菜の炒め方、焦がし具合、味の濃さまで、
全部自分で調整できる。
「肉を自分でカスタマイズできるのが面白い」
という感想の通り、
料理というより “体験”そのものが楽しい。
さらに、仕上げにうどんを入れるともう無敵。
ゴルフ帰りに“パンチのある飯”が食べたいなら、ここ一択だ。

② 豚捨|毎日でも食べたいと思う“牛丼の完成形”
▷ 豚捨(食べログ)

三重・伊勢市の名店 豚捨(ぶたすて) は、
明治創業の老舗でありながら、
「肩肘張らずに最高の牛肉が食べられる」奇跡のお店。
■ 「毎日でも食べたい」と思わせる牛丼

注文したのは 牛丼。
これがもう圧倒的に美味しい。
肉は柔らかく、甘みがあり、あとからじんわり旨味が広がる。
脂はしつこくなく、出汁とのバランスも絶妙。
「毎日でも食べたいぐらい美味しい」
食べている間ずっと幸せな気持ちになる。
■ ゴルフ帰りの“締め”にちょうどいい上品さ
亀八食堂の豪快なスタミナ焼きとは対照的に、
豚捨は 優しい・丁寧・落ち着く味。
ガッツリ食べた日でも、
「スッと入る牛丼」というのが意外すぎる良さ。
伊勢・賢島エリアでゴルフをした帰り、
旅の最後を綺麗に締めたい時にぴったりの一杯だ。
三重ゴルフ旅は“亀八で満たし、豚捨で締める”のが正解
ゴルフの疲れが少し残った身体で、
味噌の香りに包まれる亀八食堂へ行き、
次の日には豚捨の上品な牛丼で締める。
このルートは、
三重ゴルフ旅の魅力を120%味わえる 組み合わせだ。
パンチのある味が食べたい時 旅の締めに優しい旨さを感じたい時
どちらにも応えてくれる“最強の2店”。
三重へゴルフ旅行に行くなら、
この2つはぜひルートに組み込んでほしい。

