初ラウンド前、こんな不安ありませんか?
「下手すぎて迷惑をかけたらどうしよう」
「マナーが分からず恥をかきそう」
「周りに嫌な顔をされたらどうしよう」
初ラウンドを迎える初心者ゴルファーの多くが、同じ不安を抱えています。
ですが安心してください。
初ラウンドで求められているのは“上手さ”ではありません。
結論|これだけ守れば迷惑にはならない
ゴルフ初心者が初ラウンドで一番大切にすべきことは、たった一つ。
👉 プレー進行を止めないこと
多少ミスをしても、飛距離が出なくても、
この意識さえあれば「迷惑な人」になることはありません。
初ラウンドで迷惑をかけない最低限のマナー10選
① プレー進行を止めない
最重要ポイントです。
- 次は自分の番、という意識を持つ
- クラブ選択は早めに
- 打つ準備をしながら待つ
走る必要はありません。
「次に何をするか」を考えて動くだけで十分です。
② ボールの場所へはクラブを2〜3本持っていく
1本だけ持って行き、またカートに戻るのは進行が遅れがち。
- 距離に合いそうなクラブ
- その前後の番手
迷ったら2〜3本持って行くのが基本です。
クラブを多めに持つのは、マナー違反ではなく気配りです。
③ ボール探しは長くても3分まで
初心者にOB・ロストはつきものです。
- 見つからなければ潔く諦める
- 同伴者が準備を始めたら探索終了
ダラダラ探すことが一番の迷惑になります。
④ ボールは多めに、遠慮なく持っていく
初ラウンドでは、ボールは山ほど持っていってOKです。
- バッグには最低6〜12個
- ポケットにも数個入れておく
- 高いボールである必要はありません
ボールを多めに持つ=下手ではなく、準備ができている証拠。
⑤ 打つ人の邪魔をしない
基本ですが大切です。
- 打つ人の前後・視界に立たない
- 素振り中は静かにする
これだけで「マナーが分かっている人」に見えます。
⑥ パッティング中はラインの後ろ・前に立たない
グリーン上で特に気をつけたいポイントです。
- パターを構えている人の
ラインの後ろ(延長線上)に立たない - ボールとカップの間に立たない
- 人がパットしている時にラインを横切らない
理由が分からなくてもOK。
視界に入らない・邪魔をしないことを意識しましょう。
迷ったら、斜め後ろで少し離れて立つのが無難です。
⑦ グリーン上の最低限マナーを守る
細かい作法は不要です。
- パッティングラインを踏まない
- ボールマークを直す
- ピン(旗竿)は周りに合わせる
「丁寧に扱う」意識があれば十分です。
⑧ 大声・スマホ操作は控えめに
ゴルフ場は意外と静かな空間です。
- 仲間内でも騒ぎすぎない
- 他人が打つ時はスマホを触らない
落ち着いた雰囲気を意識しましょう。
⑨ 分からないことは正直に聞く
実はこれが一番大事かもしれません。
- 「初ラウンドなので教えてください」
- 「ここどうすればいいですか?」
これを言われて嫌な顔をする人はほぼいません。
⑩ 上手くやろうとしすぎない
ミスを恐れて焦ると、かえって進行が遅れます。
- ミスは当たり前
- 初心者であることは悪くない
堂々としていれば、それだけで印象は良くなります。
よくある勘違い
❌ 飛距離が出ないと迷惑
❌ ミスが多いと迷惑
⭕ 迷惑になるのは「進行を止めること」だけ
まとめ|初ラウンドは「気配り」で十分
初ラウンドで完璧なプレーは求められていません。
- 次は自分の番を意識する
- クラブは2〜3本持って移動
- ボールは多めに準備
- 分からなければ聞く
この4つを意識するだけで、
初ラウンドは必ずうまくいきます。
自信を持って、ゴルフを楽しんでください。


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