九州でゴルフ旅行をするなら、
どこに泊まるかで旅の満足度は大きく変わる。
特にゴルファーにとって重要なのは、
- プレー後にしっかり整えられる
- 夜も朝も食事に困らない
- 翌日の移動がとにかく楽
この条件をすべて満たすのが博多だ。
今回は実際に体験した
「ゴルフ → サウナ → 夜ごはん → 朝ラー → 再ラウンド → 帰宅」
という動線をもとに、
九州ゴルフ旅で博多に泊まるなら本当に使える
ゴルファー目線で本当に使える博多滞在プランを紹介する。
博多が九州ゴルフ旅の拠点に向いている理由
博多は、ゴルフ旅との相性がとにかくいい。
- 福岡空港・博多駅が近く移動ロスが少ない
- サウナ・飲食店が駅周辺に密集
- 深夜も早朝も食事に困らない
- ゴルフ場へのアクセスが良い
- 一人でも仲間でも動きやすい
「整う・食べる・移動する」が徒歩圏で完結するのが最大の魅力だ。
ゴルフ旅に必要な要素が、ここまで無駄なく揃う街は意外と少ない。
サウナ&宿泊|ホテルキャビナス(ゴルフ旅の最適解)

プレー後、博多に着いたのは夕方17時ごろ。
夕食前に立ち寄ったのがホテルキャビナス。
ここがゴルフ旅に最適な理由は明確。
- アウフグースのレベルが高い
- 屋上の外気浴が静かで空いている
- サウナ→外出→就寝の動線が完璧
特に屋上外気浴は穴場。
博多の空を眺めながら風に当たると、
ゴルフの疲れが静かに抜けていく。
「整ってから夜に出られる」
この余裕が旅全体を楽にしてくれる。
夜ごはん①|てっ平(博多らしさを味わうなら)

サウナ後の一軒目は、地元客が多い居酒屋てっ平。
注文したのは
- ごまさば
- さつま揚げ
- ヒレカツ
- 中トロ刺身
特にごまさばは必食。
甘めの醤油と胡麻ダレが新鮮な鯖に絡み、
サウナ後の身体にすっと染みる。
派手さはないが、
「博多の夜を安心して任せられる店」。
夜ごはん②|博多祇園 鉄なべ(二軒目に最適)

二軒目は鉄なべ餃子。
- 小ぶりで軽い
- 外はパリッ、中はジューシー
- 柚子胡椒ダレが抜群
二軒目でも重くならず、
ビール1杯と一緒にちょうどいい。
旅の夜のテンポを崩さない、名脇役。
朝ごはん|元祖長浜屋(朝6時→そのままラウンド)

翌朝は朝6時に元祖長浜屋へ。
驚くのは、
豚骨なのにとにかく軽いこと。
- 麺はナマ
- スープはあっさり
- 朝でも全く重くない
この日は、
長浜屋 → そのままゴルフ場へ。
ゴルフ前の食事として、
これ以上ないくらい相性が良かった。
帰りの一杯|焼鳥 司(博多駅直結)
ラウンド後、博多駅に戻って新幹線前に立ち寄ったのが司(つかさ)。
- 駅直結
- 落ち着いた雰囲気
- 少量でも満足できる
特に豚足は衝撃的。
ぷるっと、とろっと、もちっと。

「帰りの待ち時間」を「旅の締め」に変えてくれる店。
お土産|ゴルファー的ベスト2
① くばら「キャベツのうまたれ」
- 常温OK
- 安い
- 家で使いやすい
キャベツだけでなく、
豚しゃぶ・餃子にも合う万能調味料。
👉 自分用みやげに最適。
② MIGNON(ミニヨン)ミニクロワッサン
- 博多駅で買える
- 軽い・持ち帰りやすい
- 翌朝まで余韻が続く
ゴルフ旅のお土産として完成度が高い。
まとめ|博多はゴルフ旅の完成度を上げてくれる街
- サウナで整い
- 夜は博多らしい食事
- 朝は朝ラーからラウンド
- 帰りも駅で一杯
博多は、
ゴルフ旅の「夜・朝・帰り」を全部任せられる街。
九州ゴルフ旅で迷ったら、
まずは博多に泊まってみてほしい。



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