九州でのゴルフ旅行。
日中は全身を使って楽しむからこそ、夜と朝の過ごし方で旅の満足度が大きく変わる。
今回の旅では、博多に泊まり、
ゴルフ → ホテルキャビナス(サウナ) → てっ平 → 鉄なべ餃子 → 元祖長浜屋(朝6時) → ゴルフ → 司 → お土産を買って帰宅
という、まさに“博多の美味しさと便利さを全部味わう”流れを満喫しました。
この記事では、ゴルファー目線で
「本当に使える博多の夜・朝・寄り道」 を体験談とともに紹介します。
■ 博多がゴルフ旅に向いている理由
- 空港、駅が近い
- サウナと美食がどちらも駅周辺に密集
- 夜遅くても朝早くても食べ物に困らない
- ゴルフ場へのアクセスも良く、動線がとにかく短い
- 一人でも仲間でも楽しめる“懐の深さ”
博多は、“整う”ための要素と“楽しむ”要素が歩いて完結する街。
ゴルフ旅と相性が良すぎる。
🧖♂️ サウナ&宿泊:ホテルキャビナス

プレーを終えて博多に到着したのは 夕方17時ごろ。
夕食前のこの時間は、サウナに入るには最高のタイミング。
ホテルキャビナスのサウナは、まず アウフグースのレベルが段違い。
ただ熱いだけではなく、“気持ちよく汗が出る熱さ”で、気づけばおかわりを何回もしていた。
そして最大の魅力が 屋上の外気浴。
博多の空を見上げながら風にあたれるスペースで、
ここがとにかく 穴場で人が少ない。
夕暮れの空を眺めながら深呼吸すれば、ゴルフの疲れが静かに溶けていく。
“整う→出かける→戻って寝る”
これがすべてストレスなく完結するのがキャビナスの強さ。
ゴルフ旅の拠点に最適なサウナホテル。
🍶 夜ごはん①:てっ平(ごまさば・刺身・郷土料理)

整った身体で向かった一軒目は、地元の人が多い人気居酒屋 てっ平。
頼んだのは
ごまさば、さつま揚げ、ヒレカツ、中トロ刺身。

中でもごまさばは衝撃。
九州特有の甘い醤油と胡麻ダレが新鮮な鯖に絡み、
サウナ後の身体にスッと染みる旨さ。
店内は賑やかだけれど落ち着く雰囲気で、
“実家に帰ってきたような安心感” があった。
旅先でこういう店に出会えると、夜が一気に豊かになる。
🍢 夜ごはん②:鉄なべ餃子(パリッと小ぶりの名物)

てっ平を後にして、二軒目に選んだのは 鉄なべ餃子。
ビールを飲みながら、待っていると、鉄なべが到着。

鉄なべで焼かれた餃子は、
外はパリッ、中はジューシー。
小ぶりで食べやすいから、二軒目でも余裕。
特に、柚子胡椒を溶いたタレとの相性が抜群で、
思わず追加したくなる味わいだった。
スタッフさんのフレンドリーさも心地よく、
旅の夜のテンションをふっと上げてくれる一軒。
🍜 朝ごはん:元祖長浜屋(朝6時の一杯 → そのままラウンドへ)

翌朝は 朝6時 に元祖長浜屋へ。
薄く青い朝焼けの中、豚骨が香る空気が“博多の朝”そのもの。
注文したラーメンは麺の硬さ “ナマ”。

ひと口すすって驚いたのは、
**「豚骨なのにあっさり」**という軽さ。
朝でも全く重くない。
そしてこの日は、
長浜屋の一杯を食べたまま、その足でゴルフ場へ向かった。
ゴルフ前の食事として完璧で、
車に乗った瞬間「今日も良いプレーができそうだ」と自然に思えた。
そして車内は豚骨の香りで満たされた。
🍢 帰りの寄り道:司(焼き鳥・豚足・新幹線前に最適)

ラウンドを終えて博多駅に戻り、
新幹線まで少し時間があったので寄ったのが 司(つかさ)。
頼んだのは 焼き鳥と豚足。

特に豚足はぷるっ・とろっ・もちっと食感が絶妙で、
「新幹線前にこんな美味しい豚足を食べられるなんて…」 と感動。
店の雰囲気も落ち着いていて、駅近でとにかく便利。
旅の最後の時間を、ただの“待ち時間”ではなく、
“美味しい旅のラストシーン” に変えてくれる一軒だった。
🎁 お土産:くばら「キャベツのうまたれ」と MIGNON(ミニヨン)ミニクロワッサン
① くばら「キャベツのうまたれ」

福岡の家庭に一本あると言われる人気ドレッシング。
キャベツにかけるだけで、旅の余韻が不思議と蘇る。
- 常温OK
- 安い
豚しゃぶや餃子にも合う万能さで、自分用みやげの満足度が高い。
② MIGNON(ミニヨン)ミニクロワッサン

博多駅の名物ともいえるミニクロワッサン。
焼きたての香ばしさ、バターの香り、食べやすいミニサイズ。

翌朝コーヒーと一緒に食べるだけで博多の空気が蘇る。
軽くて持ち回りやすく、ゴルフ旅のお土産として完璧。
■ まとめ
ホテルキャビナスで整って、
てっ平で海鮮をつまみ、
鉄なべ餃子で締め、
朝は長浜屋からそのままラウンドへ。
帰りに司で軽くつまんで、
最後はうまたれとミニクロワッサンを手に帰る──。
博多は、ゴルフ旅の“夜・朝・帰り”を最高の形にしてくれる街。
あなたの次の九州ゴルフ旅の参考にしてみてください。



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